頭に血が上っているときこそ冷静さを!

29 冷静になって

付き合っている男性とケンカをしてしまったという経験は、かなり多くの女性が知っていることでしょう。

 

 

中には、「別れるまで一度もケンカをしなかった」というカップルもいます。

 

 

「どうして?」と問うと、「本音のぶつけ合いがなかったような気がする」というのです。

 

 

確かに、ケンカをしているときは、お互いに頭に血が上っていることが多いですから、普段は言わないようにしていた相手の弱いところなども、つい滑って口に出してしまうことも多いですよね。

 

 

そういうとき、確かに、どうしたらいいのか分からなくなることはありますね。

 

 

「相手を傷つけてしまった」という気持ちだけが残ってしまって、二人の間はぎくしゃくしてしまうことも・・・

 

そういうときは、一歩勇気を振り絞って、「この間の話なんだけど」という風に、話し合いをしっかりした方が良いです。お互いの関係を、これからも続けていきたいと思うならばですが。

 

 

お互いの言い分はあるにしろ、まずテクニックとしては、「そうだね。そういう考え方もあるよね」ということ。

 

そして、「だけど私は」と言う風に、全面的に認めたようで、結局否定するのかと思われるような言い方は避けること。

 

 

これは男性に関しても同じことですね。

 

相手の意見を尊重しつつ、自分の意見を通そうとするときは、譲歩も必要だったりしますから。



好きな人を振り向かせるために…恋愛力を確認してみませんか?

恋愛力をアップさせる自己分析はこちら


 
トップページ 無料診断 復縁する方法