メールのカタチは人それぞれ

メールのカタチは人それぞれ

私の知り合いの中に、「携帯電話は持っていてもメールはしない」という人がいます。

 

その人に急ぎの用事があり、とりあえずメールで連絡をしたところ、返信は「わかった、後で電話する」の1行だけ。思わず笑っちゃいました。

 

あることがきっかけで仲良くなってみると、実は携帯メールは苦手で、本当に緊急の時にしか使わないことにしているということがわかりました。理由は「3分かけてメールを送るよりも、1分電話で話せば済むことだから」だそうです。

 

メールに対する考え方がふたりの間でまったく違うと、相手に変な誤解を与えてしまうことってありますよね。悩んだ分だけ損をしたような気になっちゃいます。

 

 

相手のメールの特徴を事前に知っておくと、お互いに心地よい距離感でメールをやりとりできるようになりますよ。手紙のように長い文章を書くのが好きな人もいれば、短い文章で相手とのやりとりを楽しむ人もいます。

 

つまり、こちらの思いをメールに詰め込むよりも、相手がどう感じるのかということに気を配ることが重要なんです。

 

メールで会話が弾むとお互いに良い印象を受けるので、相手と知り合って間もない場合は文章の長さに一喜一憂せず、自分とのメールを楽しんでくれているかどうか、常にアンテナを張って感じてくださいね。



好きな人を振り向かせるために…恋愛力を確認してみませんか?

恋愛力をアップさせる自己分析はこちら


 
トップページ 無料診断 復縁する方法